東京工芸大学芸術学部基礎教育




   

トピックス

松中義大准教授(共著)の著書 「ことば・空間・身体」 が出版されています(2009.04.10)New!

小松修先生 小松修展 at 表参道アートスペースリビーナ(2008.12.24)
今村みゑ子教授の著書 「鴨長明とその周辺」 が出版されています(2008.12.19)

牟田淳准教授の著書 「アートのための数学」が出版されています(2008.5)




メディア時代のクリエイターのために開設された多彩な基礎科目


基礎課程は全学科の学生に共通です。メディア・アートの専門家をめざす学生に必要な知識、技能、思考力の育成を目的とし、「芸術基礎科目」と「芸術教養科目」で構成されています。

芸術基礎科目には、写真、映像、デザイン、メディア表現の4分野の概論と、芸術学、美学、美術史などの他に、心理学、認知科学、色彩学、視覚伝達論、視覚心理学、視覚生理学、視覚造形学、博物館学などメディア・アートの基礎となる科目を用意しています。博物館学は博物館学芸員の資格取得に資するものとなっています。

芸術教養科目は、人間科学、コミュニケーション、スポーツ科学の3領域に分かれます。

「人間科学」では、芸術活動を営む人間の本質を社会や自然との関わりの中で理解するために、社会学、法学、文学、教育学、宗教学、物理学、化学などの概論及び、環境の化学、光と視覚、図形とデータ、造形基礎数学、国際比較文化論などの学際的な科目から、文章技法、マーケティング論など実用的な科目まで多岐にわたります。これらは学生が選択できるように配慮しています。

「コミュニケーション」には、言語教育として英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、中国語、日本語(留学生対象)の科目と、コンピュータ教育があります。「スポーツ科学」は身体運動の実技指導を含む健康教育が目的です。

これらの科目を担当する教授陣は専門分野で十分な研鑚を積んでおり、その成果は国内外の学会活動、著述、研究発表に表れています。
東京工芸大学芸術学部 基礎教育
神奈川県厚木市飯山1583